平成25年度第4回理事会・議事録


12月定例の第4回理事会を下記の通り開催した。

 


平成25年度第4回理事会
開催日時 平成25年12月12日(木)午前10時
場所   NHK千代田放送会館4F  会議室
出席者  理事長 福地茂雄
     理事 杉田亮毅 市川美保子 遠藤利男 藤本宏樹 辻 萬里
        高橋康夫 渡辺紘史
     監事 片山安夫
     事務局長 菅野高至 

     なお、諫早市の森泰一郎理事は所用のため欠席。



会議前の懇談で、第1回の受賞者・大島里美氏が、平成27年の大河ドラマ「花燃ゆ」を執筆すること(12月上旬NHK発表)が、大いに話題となった。

1)福地理事長が議長をつとめ、財団2年目後半に向けての活動を宜しくとの挨拶があった。

2)平成25年度決算見込み(第一次)
 事務局長より、年度をまたがる脚本賞の選考と受賞式の収支を見えやすくしたいと、実際の事業にそって、受賞式が終わる4月末締めの報告があった。
別紙1別紙N別紙2

3)平成25年度の事業計画の進捗状況
事務局長より、平成26年4月17日(木)の受賞式に至るスケジュールの報告がある。(別紙3)また、脚本賞の選考経費として、長崎県より、補助金50万円が交付されることになった、感謝したいとの報告があった。

4)今後の検討課題
 寄付金と財政の健全化について、活発な議論が行われる。
 杉田理事より、賛助団体会員を増やすことは勿論だが、今の団体会員の継続性を確保することも重要で、社長、会長とのコンタクトを絶やさぬこと、役員交代の折は、必ず挨拶が肝要だとの指摘があった。
渡辺常務理事より、第2回の受賞式等にあわせて、新に賛助団体会員を獲得するとともに、賛助団体会員には継続的な寄付を重ねて要請したい。また、個人会員の新規募集と、会員の方へ再度の寄付の要請も考えたい、と報告がある。
最後に、福地理事長より、長崎での事業は「市川森一脚本賞」の特色だから、今後も続けたい、収支も含めて課題はあるが、みなで知恵を出してやって行きましょうと、締めくくりの挨拶があった。

5)次回、第5回の理事会開催日時を、3月25日(火)10時~、千代田放送会館とする。 

 

 

<別紙一覧>

別紙1
24年度収支報告・第1回顕彰事業.pdf
PDFファイル 140.8 KB
別紙N
24年度収支報告・長崎祝賀会.pdf
PDFファイル 125.5 KB

別紙2
25年度収支報告・第2回顕彰事業.pdf
PDFファイル 156.0 KB
別紙3
第2回「市川森一脚本賞」スケジュール.pdf
PDFファイル 51.8 KB