放送文化基金助成事業 《作品上映と無料シンポジウム》

テレビドラマの巨人たち ~人間を描き続けた脚本家~

テレビドラマの黄金期を作り出した6人の脚本家(市川森一・向田邦子・山内久・山田太一・早坂暁・池端俊策)の作品上映とシンポジウムにより、その作品の魅力を時代背景と共に読み解く企画です。

  第1回「市川森一 人、その夢よ ロマンよ」

市川森一脚本作品の制作・演出者・出演者が参加します

4月19日 20日   会場:千代田放送会館2Fスタジオ

4月19日(木) 10時 〜 18時

 第1部 10時00分〜12時00分 

      作品1 銀河テレビ小説「黄色い涙」 1972年(NHK)

 第2部 13時00分〜16時15分 

      作品2 「傷だらけの天使」第3回  1974年(日本テレビ)       

      作品3 「もも子シリーズ〜12年間の嘘  乳と蜜の流れる地よ」 1982年(TBS)

 第3部 16時30分〜18時00分

      シンポジウム 「出演者・制作者が読み説く市川森一の魅力 ー 1」

      司会 鈴木嘉一(放送評論家) 

      出演 竹下景子・森本レオ(予定)・堀川とんこう・工藤英博

 

4月20日(金) 10時 〜 12時30分

 第4部 10時00分〜12時30分 

      作品4 大河ドラマ「花の乱」 1994年(NHK)

      作品5 東芝日曜劇場「サハリンの薔薇」  1991年(北海道放送)       

 第5部 13時30分〜15時00分

      シンポジウム 「出演者・制作者が読み説く市川森一の魅力 ー 2」

      司会(聞き手) 鈴木嘉一(放送評論家) 

      出演 三田佳子・木田幸紀・長沼修・村上佑二

 

主催 : 一般財団法人 市川森一脚本賞財団

共催 : 公益財団法人 放送番組センター(2回目以降予定)

協賛 : 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館  一般社団法人 日本放送作家協会

     一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム

後援 : NHK  一般社団法人 日本民間放送連盟

 

 

参加希望・お問い合わせは市川森一脚本賞財団事務局までFax(03-6435-3135)または、

メール(zaidan@ichikawa-kyakuhon.com)にてお願いいたします。

 

 

応募方などのチラシはこちらに

 

[チラシ]テレビドラマの巨人たち.pdf
PDFファイル 3.2 MB

 


■■■【第6回】市川森一脚本賞  ■■■

<受賞者・作品>






金子 茂樹(かねこ しげき)氏


「ボク、運命の人です。」(全10回)
日本テレビ、2017年4月15日~

☆☆財団・会員の皆様へ☆☆

 

金子茂樹氏への6回「市川森一脚本賞」授賞式は、4月20日(金)18時よりの開催です。

会場は、千代田放送会館(102-0094 東京都千代田区紀尾井町11 電話:03-3238-7401)です。

皆様への「受賞式・祝賀パーティー」案内状の発送が遅れましたこと、お詫び申し上げます。

もし、案内状が未着の場合は、遠慮無く、財団事務局の担当まで、お電話ください。

宜しくお願いします。

(担当・菅野:09023206749

 

財団存続のため、応援をお願いします。

現会員の皆さんには、あらためて、ご寄付をお願いできませんでしょうか。

また、新しい会員(個人)を募集します。 ご協力をお願いします。

 

 優れた作家・脚本家として、長年に亘り、日本のテレビ・映画界を第一線で牽引し続けてきた故市川森一さんの生前の業績をたたえ、平成24年に設立された一般財団法人「市川森一脚本賞財団」は、設立趣旨に賛同していただいた個人(会員=現在340名、テレビ、マスコミ界の個人・団体、一般のドラマ愛好者の皆さん)の基金によって設立された稀有な財団です。 

 

 以降財団は、平成25年4月に大島里美さんを第1回の市川森一脚本賞受賞者に選考し、千代田放送会館にて授賞式を実施し、長崎市でも盛大な報告会を開催しました。

以来、第2回受賞者、浜田秀哉さん、第3回は奨励賞受賞者バカリズムさん、宇田学さんのお二人、第4回受賞者、足立紳さん、昨年第5回は、黒岩勉さんに贈賞し、第6回目となる今回、金子茂樹さんの受賞を決定したところです。

 

これまでの受賞者は、皆さん、受賞後も優れた作品を世に問い続けており、放送界、ドラマ界に大きな反響と期待を与えているのは、財団としても誇らしく、改めて、この事業の持つ大きな使命を強く感じている次第です。

 

 また財団は、今年から3年間にわたって、上映会とシンポジウムによる企画「テレビドラマの巨人たち~人間を描き続けた脚本家~」を行うこととし、今回の授賞式に合わせ、第一回「市川森一 ひと、その夢よ ロマンよ」を開催します。

 

これも、ドラマ黄金期を築いた脚本家の先人たち6人の業績を改めて顕彰するとともに、多くの皆さんにドラマの素晴らしさを実感してもらい、今後のテレビドラマの隆盛につなげていきたいとの一念で企画したものです。

 

 このように、財団は皆さんのご支援を賜りながら、設立6年目を迎え、以降3年間にわたる企画を進めてまいりますが、

ご承知のように、財団の運営は、入会時に頂いた入会金以外は、

団体からの年会費や随時寄せられる寄付金のみで行っており、年々残金が減少し、次年度以降の財団活動も危ぶまれる状況になっています。 

 

 「市川森一脚本賞」を年に一回の若手脚本家の登竜門として位置づけ、永く未来の放送文化全般に貢献してゆくためには、皆様の継続的なご支援がぜひとも必要です。

厳しい経済状況の中、甚だ勝手なお願いですが、日本の放送文化の振興を支える財団活動に、改めて、皆様の基金提供をお願いする次第です。

 

  皆様に於かれましては、ご検討の上、可能な範囲でのお力添えを頂けます様、重ねてお願い申し上げます。

 

         平成三十年四月吉日

         一般財団法人 市川森一脚本賞財団

           理事長 福地茂雄    

            理事 森 泰一郎  杉田 亮毅  藤本 宏樹  遠藤 利男 

               市川美保子 小林 毅  辻 萬里  高橋 康夫 渡辺 紘史

          

 

☆☆財団からのお願い☆☆

                                                               

 これまでの会員の方には、基金の提供(寄付)をしていただきたい、

  とのお願いです。 

  基金は一口・1万円で、一口以上 何口でも結構です。

                                                            

 会員ではない方には、新しく会員になっていただきたい、とのお願いです。 

  入会金は一口・1万円で、一口以上 何口でも結構です。

 

入会頂いた場合、当財団のホームページ上に、御名前を掲載させていただきます。 

会員は、社団法人のように、議決権はありませんが、

財団運営に対し、意見を述べることができる他、財団主催の授賞式、パーティー、

その他シンポジウム等へ参加していただきます。

                                                                 

〇 以上、ご賛同いただける場合は、

  ご提供いただける口数等を、財団事務局へ・FAX・メールで、ご連絡ください。

  お申し出があれば、振込前に請求書を送ります。

                                                                

〇 ご質問、ご意見がある場合は、

  財団事務局、並びに、担当理事までご連絡ください。

  なお、団体企業の皆様には、「賛助団体会員」として受け付けておりますので、

  お尋ねください。

 

 

 

あなたのお力を貸して下さい。

「市川森一脚本賞財団」に

        ご寄付のご支援をお願い申し上げます。

   

 

~寄付金の振込先~

 

〇三井住友銀行・広尾支店

(普通):0155740

口座名 :「市川森一脚本賞財団」事務局

 

〇十八銀行・諫早支店

(普通):1056096

口座名 :「市川森一脚本賞財団」事務局

 

〇ゆうちょ銀行

口座記号~口座番号:00150-9-791549

加入者名:一般財団法人 市川森一脚本賞財団

 

〇振り込んでいただいた方には、別途領収書をお送りします。

 以上、よろしくお願いいたします。

 

 

1080023

東京都港区芝浦2-14-13-602 加瀬ビル161

一般財団法人 市川森一脚本賞財団

TELFAX03-6435-3135

メール zaidan@ichikawa-kyakuhon.com

                           

(専務理事/高橋康夫:090-3499-3249

(常務理事/渡辺紘史:090-2763-7006

(事務局/小林和代